血中、尿中のクレアチニン値を下げる

定期的な健康診断の血液検査でクレアチニンが高値であると医師から指摘された方も多いと思います

あまり耳にしない言葉ですが、この数値が高いということは腎臓に何らかの症状がある場合です。

腎臓には体内の老廃物をろ過する役割がありますが、この機能に異常が発生するとクレアチニン値が高くなるのです。

腎臓の病気として腎炎や腎不全なども考えられるので、医師から再検査を進められたら迷わずに受けましょう。

このクレアチニン値を下げるには、まず食事の改善が必要です。

タンパク質を少なめにして腎臓にかかる負担を少なくするためです。

タンパク質はごはんやうどんなど、主食に多く含まれていますので、主食を少なめにして野菜を多くとるような生活習慣に変えてゆきます。

また塩分の摂取状況も見直してみて、一日当たりの塩分摂取量が基準値より多くないか調べます。

適度な運動も有効ですが、身体に負担をかけない方が良い場合もあるので医師と相談しましょう。